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八角瓶 御飯の友【熊本県】

八角瓶 御飯の友
“御飯の友”は全国ふりかけ協会が公認しているふりかけの元祖。食糧不足だった大正初期、不足しがちなカルシウムを補う方法として魚の骨を粉にしてご飯にかけるという発想から考案された。戦時中には栄養食品として貴重な軍納品とされていたという歴史もあるようだ。小魚を乾燥させ粉末にしたあと、味を調えて、青のりやごま等で風味良く仕上げられる。入ってるビンにも工夫があり、口の狭い八角瓶に入れてコルクの栓をしたあと、ロウで固着しているため乾燥しにくい。魚嫌いの子どもにもおいしくカルシウムがとれるふりかけの定番だ。