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凍みこんにゃく【茨城県】

凍みこんにゃく
12~1月頃、こんにゃくをハガキ大に切り、わらを敷いた田にひとつずつ並べ、夕方に水をまいて一晩凍らせては溶かす作業を20日ほど繰り返す。その後、寒風 で1週間ほど乾燥させて出来上がるのが“凍みこんにゃく”。元来は茨城県常陸太田市天下野町の特産品であったが、生産に適した気候と風土の条件が厳しく生産者も激減してしまい、現在では全国で唯一、茨城県北地区の数軒だけが生産しているという。凍みこんにゃくには味や香りがなく、その独特の食感を楽しむ 食材で、定番の煮しめをはじめ天ぷらやフライなどで食べられる。