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お助薯【長崎県】

お助薯
ネーミングは原料のじゃがいもに由来。慶長三年(1598年)、ジャガタラ(ジャカルタ)から長崎に伝来したじゃがいもは、大飢饉の際は貴重な食糧として多くの人々を救い、「お助けいも」と呼ばれた。元々じゃがいものようかんは長崎・小浜地方で作られていた郷土料理で、伝統を現代に残したいという思いで”お助薯”が誕生。小浜産のじゃがいもと佐世保の契約農家による無農薬栽培のさつまいもを使った2種類がある。いもを皮つきのまま蒸し、手剥きして少量の砂糖、寒天を加え練り上げた。いもの素朴なおいしさと食感が、そのまま楽しめる。