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パブリックアート 佐渡ものがたり

パブリックアート 佐渡ものがたり
2012年8月、新潟空港の1階ロビーに「佐渡ものがたり」と名付けられたステンドグラスが完成しました。これは新潟県佐渡市出身の宮田亮平先生が「世界中の人々に佐渡、新潟の魅力を知っていただきたい」との思いを込めて制作されたものです。沈む夕日をバックに、佐渡の金山、トキや鬼太鼓、カンゾウの花などが、約100種類2,500ピースのアンティークグラスを使用して描かれました。ガラスがもつ微妙で繊細な表情が、自然光により美しい映り込みをつくりだし、彩りあふれる空間を創出しています。「見た人が元気になるように明るい色使いを心がけました。新潟から旅立つときには元気を与え、戻ってきたときにはふるさとを実感して欲しい」...除幕式の挨拶で宮田先生がそう話されたように、広い空港ロビーの中でひときわ目を引く色鮮やかな作品となっています。早くもこの前で人々が待ち合わせをする様子が見られ、新潟県の空の玄関口の新たなシンボルとして親しまれています。 設置年月:2012年8月  設置場所:新潟空港 作家:宮田亮平 作品種別:ステンドグラス
住所 新潟県新潟市東区松浜町3710新潟空港