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近江のお茶【滋賀県】

近江のお茶
日本のお茶産業発祥の地と言われている滋賀県。西暦805年頃に、最澄が唐からお茶の種を持ち帰り、比叡山麓に植えたのがその始まりだといわれ、大津市の日吉大社近くには、日本で初めてのお茶の木が植えられたことを記念する碑が立てられている。大津市周辺はお茶栽培に適した風土だったため、お茶栽培は急速に広まり、甲賀郡を中心とした約762ヘクタールの茶園で”近江のお茶”が栽培されている。その中には、数々の受賞歴をもつ高級銘茶”朝宮茶”や”土山茶”、”政所茶”などの銘茶も含まれている。