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● 荏原神社

1844年再建の社殿は梁間の彫刻が美しい。 ■祀り神:たかおかみのかみ ■神格:水神・龍神 ■神徳:祈雨・止雨・農業繁栄・夫婦和合など ・古来より雨を司る龍神として崇められた祈雨・止雨の神。また、和泉式部の 夫婦仲を取り成すなど、夫婦和合のご利益もある。 ・創立は和銅2年(709) ・本殿は1844年/江戸時代後期の建築。社殿に掲げる「荏原神社」の扁額は三条実美 公の筆。 ・平安時代の康平5年(1062)に、源頼義、義家父子が奥州の安倍氏を討とうとした 際、府中の大国魂神社と荏原神社に参詣して、品川の海岸で身を清めた逸話が残る。 このため大国魂神社でほ、5月の祭りの前に、品川沖の海上に出て潮を汲んで持ち帰 り、その水で清めるという慣習がある。 ○荏原神社例大祭(荏原神社) ・祭礼「南の天王祭」と呼ばれる。 ・祭礼日は、本来は6月7日だったが、現在では5月の最週の週末に行われることが多い。 ・この例大祭は江戸時代から続いている。 ○御神面神輿海中渡御(ごしんめんみこしかいちゅうとぎょ) ・荏原神社例大祭最終日の御神事 ・海(天王洲)から拾い上げられたと伝えられる須佐之男命の神面を、神輿につけて海上を渡し、豊漁と豊作を祈る。 ・かつては宿内の海岸から神輿を海に担ぎ入れたが、現在は埋め立てが進み、海岸が遠くなったため、船に神輿を乗せ、港区のお台場海浜公園周辺で行われる。 江戸の頃から、若衆が神輿を荒々しく担ぐ際、元結が水に濡れて切れ、さんばら髪になった様を観て、誰言うとなく「かっぱ祭り」と呼ばれるようになったという。 ・神輿の渡御にともなって演奏される品川拍子は、大拍子と呼ばれる太鼓と篠笛で演奏される。 ・祭りに先立って品川宿の使者が、番匠面(現埼玉県三郷市)に行き、田植え前の早苗を頂く稲穂取りの行事が行われる。この稲穂は祭りの際に神輿の鳳凰にくわえさせる。 ・祭礼最終日朝 寄木神社神輿に御神面をつけ荏原神社下流 洲崎橋際より船に乗せ、目黒川河口からお台場海浜公園まで運ぶ。 担ぎ手は、各船宿で釣り舟に乗りこみ、目黒川河口で神社神輿の船を待ち受けこれに続き海浜公園に着くや我先に海に飛び込み神輿を担ぐ。
| 住所 | 東京都品川区北品川2-30-28 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3471-3457 |
| HP | http://ebarajinja.org/ |













